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小学校での英語教育の義務化について

小学校の英語教育義務化

2020年に新たな英語教育が展開されます。

その準備として2018年4月から小学校中学年からの英語教育が義務化されます。

これからの英語教育と、世界から見た日本の英語教育の今をお伝えします。

小学校の英語教育の内容

文部科学省によって2014年から英語教育の改革が推進されています。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、グローバル化に対応した英語教育が進められているのです。

また2020年からは新小学校学習指導要領に移行されるので、それまでの移行期間として教員の養成や外部人材の活用など、様々な面から外国語教育がフォローされていきます。

小学校中学年(3~4年)の外国語教育

「活動型」の英語教育:週1~2コマ程度

コミュニケーション力をアップするために英語を学びます。

採用されるテキストではカードやDVDを使って英語を楽しく学べる工夫がされています。
英語だけでなく、各国の言葉に触れることで国際的な感覚が養えるように工夫されています。

小学校高学年(5~6年)の外国語教育

「教科型」の英語教育:週3コマ程度

初歩的な英語が使える能力を身につけます。

小学校中学年ではゲーム的感覚で楽しむ要素が多かった英語教育ですが、高学年では学習の意味合いが強くなり読み書きが増えてきます。

文部科学省のページでは新学習指導要領に対応した小学校外国語教育新教材が紹介されています。文末にリンクを記載していますので興味のある方はご参照ください。

子供の英語教育の重要性

「EF EPI」という英語能力測定があります。80か国での英語ランキングで日本はなんと「37位」英語能力レベルは「低い」とランク付けされています。

これからのグローバル化に向けて、国は英語ができる事が必須と捉えているのです。

また最近では企業でも英語の重要性が認識され、社内公用語が英語だったり、そこまでいかなくても外国人との会議が増えたり、採用や昇進にTOEICの基準点数が設けられています。

国、民間企業ともに英語ができて当然になってきているんですね。

さらにEF EPIの調査では、高い英語能力が高い所得水準、生活水準に比例することが示されています。

英語ができれば余計な苦労をさせずに済むし、子どもの将来の選択肢が増える事は間違いなさそうです。

これからの時代、英語の授業で落ちこぼれないために、小さいうちから英語に親しめる環境を準備してあげたほうが良さそうです。

参考資料
[1]EF EPI 英語能力指数

[2]文部科学省 学習指導要領「生きる力」

[3]文部科学省 新学習指導要領に対応した小学校外国語教育新教材について

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